なた豆茶はポリフェノールがたっぷり!なた豆で摂取すべき4つの理由

飲んできた「なた豆茶」は20種類以上!
なた豆茶マニアの嶋田と申します。

 

なた豆茶の原料である「なた豆」には、ポリフェノールがたっぷり含まれています。

 

今回はそんなポリフェノールに期待されている効果と、なた豆茶でポリフェノールを取る場合のメリットを紹介します。

 

 

 

ポリフェノールとは?なぜ良いと言われるの?

ポリフェノールとは、主に果物や野菜の皮の部分に多く含まれる色素成分のことです。

 

近年では健康に良い成分として有名ですが、その効果とは一体なんなのでしょう?

 

一番よく言われていることが、「抗酸化力が強い」ということです。

 

これは体の細胞を攻撃して劣化させる「活性酸素」を除去する能力のことを言っています。

 

植物の実は日中強い日差しに照らされて育ちます。

 

太陽の恵みでたわわに実るのですが、同時に紫外線は植物にとっても有害な物質です。

 

その紫外線から植物の実を守っているのがポリフェノールなのです。

 

紫外線の影響で果実内にも「活性酸素」は作られます。

 

この活性酸素は作られすぎると健康な細胞を攻撃してエンジング(老化)を早めてしまいます

 

つまり、果物や野菜の腐敗を早めてしまうのです。

 

ところがポリフェノールが皮に多いことで、紫外線の影響を弱めて活性酸素ができすぎないようにしているのです。

 

また、果肉にもポリフェノールが含まれている野菜や果物がありますが、これも働きは同じです。

 

他にも人体にとって特殊な働きをするポリフェノールには種類があり、

 

アントシアニン(ブルーベリーや赤ワインで有名)

眼精疲労を和らげる、視力の低下を抑制する

 

コーヒーポリフェノール、カカオポリフェノール

整腸作用、肝機能向上、糖尿病の抑制など

 

カテキン(緑茶に含まれている)

殺菌作用が高い、免疫力をサポートする

 

など、それぞれで効果が確認されています。

 

 

 

人間の身体において、活性酸素を除去するメリット!

活性酸素とは、人体で作られる抗ストレス物質の一種です。

 

何かと悪者扱いされていますが、実は人体にとってなくてはならない物質の一つであり、免疫システムにおいて最初に異物を攻撃する役割を担っているのです。

 

活性酸素は文字通り「酸素分子」が変異してできるものです。
(たまに耳にする“オゾン”も活性酸素の一種です)

 

人体で作られる活性酸素は非常に作りが不安定で、すぐに他の物質に結びつくという性質があります。

 

この性質によって、体内に侵入してきた異物にいち早く取り付き無毒化させるという性質があるのです。

 

しかし、抗ストレス物質ですので「精神的なストレス」が高いと過剰につくられてしまいます。

 

人体にとって問題なのはこの過剰につくられた活性酸素なのです。

 

先にも述べたように、「作りが不安定なために何にでも結びつきやすい性質」は、過剰に作られてしまうと健康な細胞にまで取りつき始めます

 

こうして取りつかれた細胞は老化してしまい通常よりも早く劣化してしまいます。

 

そのために

 

  • シワやシミ(肌細胞の場合)
  • 動脈硬化(血管細胞の場合)
  • がん(内臓や真皮細胞などのばあい)

 

などの健康被害を被(こうむ)りやすくなるのです。

 

そして、ポリフェノールにはこの出来すぎた活性酸素を除去する能力が高いということがわかっているのです。

 

 

 

なた豆茶でポリフェノールを摂取すべき理由4つ!

上記のように、ポリフェノールといっても種類によって働きが変わってきます。

 

中には人体には毒性を示すものもあるので、きちんと食品として認知されている成分を摂取するべきでしょう。

 

ここでは、ポリフェノールを「なた豆茶」で摂取するメリットについて考えてみましょう。

 

 

1.ポリフェノール摂取

なた豆茶にもポリフェノールは大量に含まれています。

 

さやが非常に大きい分、ポリフェノールの含有量が多く、なた豆に含まれているポリフェノールも主な作用は抗酸化作用です。

 

アンチエイジング内臓を活性酸素から守って代謝を上げることに有効だと考えられます。

 

 

2.抗腫瘍作用に期待

それと同時に、ナタマメには独自成分の「コンカナバリンA」が含まれており、これに抗腫瘍作用(抗がん作用)があるとされています。

 

 

3.成分「カナバニン」がスゴイ

また、「カナバニン」と呼ばれる

 

  • 抗炎症作用
  • 血液の浄化
  • 血行促進
  • 排膿作用

 

などのある成分も含まれています。

 

 

4.血圧にアプローチ

その他、血圧を下げる作用をもつ「ウレアーゼ」が含まれています。

 

 

 

これらは非常に健康に良いとされている成分で、特に「コンカナバリンA」はナタマメにしか含まれない成分です。

 

特に、日本人の死亡原因第1位を占める「がんを抑制する作用」は期待が高いです。

 

なた豆茶ではポリフェノールと同時に、こうしたナタマメならではの成分が気軽に摂取できるため、他のもので摂取するよりもメリットが高いと言えるのです。

 

 

 

なた豆茶を20種以上比較しました!


かれこれ20種以上のなた豆茶を飲み続けてる筆者が、「実感度」を基準にオススメをまとめてみました。


「なた豆茶」選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください!


オススメ
順位

商品

コメント

  • とにかく実感度が高い
  • 国産豆で安心
  • お手頃な値段

  • そこそこの実感度
  • 値段が安い(少しでも安い物が良い方向け)

  • そこそこの実感度
  • 定期購入しか出来ないのが×


その他、これまで飲んできた「なた豆茶」は以下22種類です。


(2018.7月:最終更新)

  • ぎょくろえん なたまめ茶
  • 寿老園なた豆茶
  • 大山のなたまめっ茶
  • ラガ薬品 なたまめ茶
  • 香味焙煎なたまめ茶
  • ミナミヘルシーフーズ刀豆茶
  • 国産遠赤焙煎なた豆茶
  • マルシェピュアなたまめ茶
  • 薩摩なた豆元気茶
  • 爽快「健やか茶」なた豆茶
  • がぶ飲み赤刀豆茶
  • 丹波なた豆茶
  • 健茶館なたまめ茶
  • やわらか焙煎なた豆茶
  • がばい農園 国産の赤なた豆茶
  • 爽快なたまめ茶
  • 山本漢方白なた豆粒
  • お茶の沢田園 赤なた豆茶
  • ORIHIROなた豆茶
  • 匠味焙煎国産なたまめ茶
  • さがん農園 純国産なた豆茶
  • ogaland ナタマメ茶


「なぜ上記の3つがオススメなのか?」については、以下のオススメランキングの中で説明しております。


クリックでオススメランキングへ飛びます