なた豆茶による血流改善は、肝臓や胃腸・高血圧・糖尿病に良い!

飲んできた「なた豆茶」は20種類以上!
なた豆茶マニアの嶋田と申します。

 

なた豆が近年注目されるようになったのは、様々な薬効が確認されるようになったからです。

 

漢方薬としては古くから「蓄膿症の治療薬」として調合されていましたが、この豆には以下のような独特の成分があり、それが色々な薬効をもたらすことが確認されています。

 

なた豆茶に含まれる独特な成分

 

そして今回はそんな色々な薬効のなかから、「血流の改善」について説明しますが、この中で血流に関わるのが「サポニン」と「カナバニン」です。

 

 

「サポニン」の血流改善効果

特に「サポニン」は医療用成分としても知られており、

 

  • 肥満予防
  • コレステロールの改善
  • 血流改善
  • 免疫機能の改善
  • 肝機能の改善

 

など、優れた効果があることが知られており、これらのほとんどが「血流」に関連しているものです。

 

 

カナバニンの性質

カナバニンには以下のような性質があります。

 

  • 抗菌作用
  • 抗炎症作用
  • 血行促進作用

 

上記「サポニン」の血流改善効果に加えて、カナバニンの血流改善パワーが加わることで、他の「サポニン成分を含んだ食材や生薬」よりも、なた豆には高い薬効があるとされてきたのではないかと、考えられています。

 

 

コンカナバリンAの性質

念のため、コンカナバリンAについても説明しておきます。

 

なた豆が古くから漢方薬として「蓄膿症の治療」に用いられてきたのは、なた豆にしか含まれていないコンカナバリンAの薬効によるものだと考えられています。

 

他にも抗悪性腫瘍作用などがありますが、これらについての詳細はまた後ほど説明します。

 

>>なた豆茶の効果の元となる「カナバニン」と「コンカナバリンA」とは?

 

 

 

血流障害は代謝を低下させる!

ここまで「血流」という言葉がでてきましたが、この「血流」と「代謝」の間には深い関連性があります。

 

代謝とは簡単に言うと「古い細胞が新しい細胞と入れ替わること」です。

 

「取り入れた栄養素をエネルギーへと変換して、それをまた使う」、この流れのことを言います。

 

中でも生きていく上で最低限必要な代謝活動のことを「基礎代謝」と呼んでおり、老化現象とはこの基礎代謝が落ちることから始まると考えられています。

 

人間の細胞一つ一つに必要な栄養素と酸素を運んでいるのが血液ですので、代謝は血流によって支えられていると言えます。

 

つまり、血流が悪くなると細胞の寿命もそれだけ短くなります

 

そうすると通常の代謝サイクルでは細胞の新生が追いつかなくなり、古い細胞が排泄しきれずにそこに留まり、

 

・皮膚ではシワやシミ
・臓器では機能低下

 

の原因となってしまうのです。

 

 

 

血流障害によって引き起こされる病気もある!

繰り返しになりますが、血行(血流)が人の命を支えているといっても過言ではありません。

 

すべての細胞は血液を介して栄養と酸素を受け取り、老廃物を排泄していくのです。

 

したがって、一つ一つの細胞が生きていくために必要不可欠なのが血液であり、その血液の流れが滞るということは万病の元になってしまいます。

 

では、血流障害によってどのような病気が引き起こされるのでしょうか?

 

血流障害からひき起こされる病気
  • 生活習慣病(高血圧症・動脈硬化症・糖尿病・メタボリックシンドロームなど)
  • 自律神経失調症
  • がん
  • アレルギー
  • 免疫の病気
  • 胃腸障害
  • 腎臓病
  • 肝臓病
  • 脳の病気
  • むくみ
  • うつ病
  • 不眠症

 

このように、ありとあらゆる病気が「血流障害」でもたらされるといっても良いでしょう。

 

特に「血圧」については、一般的に「血流が悪くなる」と「血圧が高くなる」傾向にあるため、わかりやすいですね。

 

 

 

血流が悪いと、脳からの信号も滞ってしまう!

そもそも代謝は、脳の中にある脳幹に収まっている「自律神経」によってコントロールされています。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、これらは性ホルモンの刺激を受けて活性化します。

 

交感神経は男性ホルモンのテストステロン、副交感神経は女性ホルモンのエストロゲンです。

 

性ホルモンは男性の場合は精巣、女性の場合は卵巣で作られます。

 

また、男性の場合の女性ホルモン、女性の場合の男性ホルモンは、腎臓の上にある「副腎」という臓器を覆う「副腎皮質」という組織から分泌されています。

 

どちらも脳からは遠い位置にある臓器なので、そこで分泌された性ホルモンを脳幹に届けるには血液の存在が不可欠なのです。

 

自律神経は

 

  • 内臓を動かす
  • 体温を調節する
  • ストレスに対抗する
  • 免疫をコントロールする

 

などなど、生きていることの全てを制御している「最重要中枢神経」です。

 

そのため、血流が滞るとあらゆる健康被害が起こることが想定されるのです。

 

また、脳は人体のなかで最も活発に動く臓器の一つで、活動するには大量のエネルギー源であるブドウ糖と酸素を必要としています。

 

これらも血液によって届けられているので、血行不良になると

 

・脳の病気
・精神疾患(うつ病や不眠症など)

 

の原因にもなりうるのです。

 

なお、むくみは「老廃物を含んだ不要な水分」の代謝が滞ることで起こる現象なので、やはり血行不良が起こっていると考えられます。

 

これは体内の水分が、血管内に吸収されて血液として移動しているからです。

 

また、リンパ液は血液から作られます。
したがって血行不良はリンパ液の流れも悪くします

 

 

 

なた豆茶を飲んで、血をスムーズにしよう!

「血流障害」について詳しく説明しましたが、血流を改善するということは、健康や長寿にとって非常に重要なことである、ということが分かったかと思います。

 

そしてその作用に優れている「サポニン」、そして「カナバニン」を豊富に含む「なた豆茶」は、血流の流れ、ましては全身の健康に良いと言えるのです。

 

 

 

なた豆茶を20種以上比較しました!


かれこれ20種以上のなた豆茶を飲み続けてる筆者が、「実感度」を基準にオススメをまとめてみました。


「なた豆茶」選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください!


オススメ
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商品

コメント

  • とにかく実感度が高い
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  • そこそこの実感度
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  • 定期購入しか出来ないのが×


その他、これまで飲んできた「なた豆茶」は以下22種類です。


(2018.7月:最終更新)

  • ぎょくろえん なたまめ茶
  • 寿老園なた豆茶
  • 大山のなたまめっ茶
  • ラガ薬品 なたまめ茶
  • 香味焙煎なたまめ茶
  • ミナミヘルシーフーズ刀豆茶
  • 国産遠赤焙煎なた豆茶
  • マルシェピュアなたまめ茶
  • 薩摩なた豆元気茶
  • 爽快「健やか茶」なた豆茶
  • がぶ飲み赤刀豆茶
  • 丹波なた豆茶
  • 健茶館なたまめ茶
  • やわらか焙煎なた豆茶
  • がばい農園 国産の赤なた豆茶
  • 爽快なたまめ茶
  • 山本漢方白なた豆粒
  • お茶の沢田園 赤なた豆茶
  • ORIHIROなた豆茶
  • 匠味焙煎国産なたまめ茶
  • さがん農園 純国産なた豆茶
  • ogaland ナタマメ茶


「なぜ上記の3つがオススメなのか?」については、以下のオススメランキングの中で説明しております。


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