なた豆茶は腎臓へ効果あり?腎機能や痛風にウレアーゼが◎!

飲んできた「なた豆茶」は20種類以上!
なた豆茶マニアの嶋田と申します。

 

漢方の世界でも、朝鮮人参と並んで万能選手的な役割をするのが、この「なた豆」。

 

そんな「なた豆」を使った「なた豆茶」は、腎臓にも良いと言われています。

 

ではなぜ「なた豆茶は腎臓に良い」と言われるのでしょうか!?

 

このページでは、わかりやすい様に3段階にわけて説明していきましょう。

 

  1. 腎臓はどんな機能を持っているの?
  2. なた豆茶が持つパワーがどのように役立つの?
  3. なた豆茶を摂ると良いと言われている「腎臓の病気」

 

 

 

1.腎臓の機能、「腎機能」とはなんだろう!?

「なた豆のパワー」を知るために、まずは腎臓の機能をカンタンに説明します。

 

「腎臓」は尿を作り出す臓器です。

 

尿には、代謝の結果生じた「水溶性の老廃物」が含まれています。

 

※代謝とは、取り入れた栄養素をエネルギーに変換し、そして消費していく流れを言います

 

腎臓では、

 

「血液から “老廃物” と “水分” をろ過して抽出し、それを尿にして膀胱に送り込む」

 

という役割があります。

 

「ん、それだけ?」と思う人もいるかもしれませんが、人の体は代謝によって命を支えられているため、老廃物を適切に排泄できないと、様々な健康被害をもたらす原因になってしまうのです。

 

腎臓の機能が低下して起こる最も恐ろしい病気は

 

  • 「慢性腎不全」
  • 「腎臓がん」

 

です。

 

どちらも腎臓の機能がほぼ失われ、進行すると命に関わるとても危険な病気。

 

「人工透析」のお世話にならなければならず、辛い日常生活を強いられることになります。

 

また、尿として老廃物を排泄できない状態になると、健康に悪影響を及ぼす物質が体内に残留し続けるため、様々な病気の原因になりかねません。

 

くわえて、腎臓はストレスの影響を受けやすい臓器です。

 

緊張するとおしっこしたくなる人も多いと思いますが、尿を作るのは腎臓の仕事ですから、緊張(=ストレス)は腎臓に過度の負担をかけることになります。

 

 

 

2.なた豆茶の持つパワーがどのように役立つの?

そこで「腎臓のケア」に、なた豆茶を利用するという方法があります。

 

なた豆には「健康に良い」とされている成分がいくつも含まれていますが、中でも腎臓と関連性が深い成分は、以下の4つです。

 

 

ウレアーゼ

尿素を分解する酵素であり、腎機能を改善する効果があります。

 

カナバニン

血行促進、抗菌作用によって、炎症を抑える作用があります。
(急性腎炎などにも効果的です)

 

 

コンカナバリンA

解毒作用、抗腫瘍作用、腎機能向上作用、免疫力向上作用があります。

 

なた豆にしか含まれない「スーパー万能成分」と言われています。

 

なた豆において「腎機能に直接作用する」のが、この成分。

 

水溶性なので、体内の水分量を調整する腎臓に速やかに届けられていきます。

 

 

サポニン

抗炎症作用、血行改善作用、抗酸化作用、コレステロール値の改善などの作用があります。

 

 

 

3.なた豆茶を摂ると良いと言われている「腎臓の病気」

では「なた豆が効果的とされる腎臓病」について、一つずつ説明していきましょう。

 

 

腎機能障害や痛風改善!

腎臓はストレスや血行障害、薬の副作用の影響を受けやすい臓器です。

 

腎機能を測定する方法として、「クレアチニン」という酵素の血中量を測定する方法があります。

 

なた豆に含まれている「コンカナバリンA」は、この「クレアチニン」の値を改善することが判明しています。

 

また「ウレアーゼ」という酵素には、尿素を分解する働きがあるため、腎機能通風(尿酸結晶による炎症)に良いとされています。

 

※尿酸とは、「尿素が酸化してできる結晶」のことです。
これが骨に付着して炎症を起こすと、通風発作になります。

 

※尿素とは、尿を作る際に分泌される成分です。
抗炎症効果や保湿効果があることからも、保湿剤の原料として使われていますが、過剰な分泌は腎臓に負担がかかります。

 

 

むくみ(浮腫)

むくみとは、「体内の余分な水分」が細胞間に溜まってしまい、排泄できないでいる状態です。

 

なた豆の「カナバニン」や「サポニン」には血流を改善する効果があるため、むくみの予防改善に効果的です。

 

 

腎臓がん

「コンカナバリンA」には、抗腫瘍作用と免疫力向上作用があることが判明しています。

 

また「サポニン」と「カナバニン」には抗炎症作用抗酸化作用血行改善作用が確認されているので、「がんの発生要因」へのアプローチにもなると言われます。

 

 

急性腎炎・慢性腎炎

なた豆に含まれる、

 

  • 「コンカナバリンA」の腎機能改善効果、免疫力向上作用
  • 「サポニン」と「カナバリン」の血行促進作用、抗酸化作用、抗炎症作用

 

などによって、急性腎炎や慢性腎炎の抑制に良いとされています。

 

また「ウレアーゼ」の尿素分解作用は腎臓への負担を減らしてくれますし、「カナバニン」の抗菌作用によってウィルス性の腎炎なども良好に抑制するとされています。

 

 

腎結石・尿管結石

人の体にできる結石は、ほとんどがコレステロール由来のものです。

 

そこでなた豆に含まれる

 

  • 「サポニン」のコレステロールを調整する作用
  • 「コンカナバリンA」の免疫力向上作用

 

が、結石の抑制に良いとされています。

 

 

腎盂腎炎(じんうじんえん)

腎臓にウィルスが入り込んで炎症を起こし、膀胱にまで広がっていくのが「腎盂腎炎」です。

 

急性と慢性がありますが、慢性化すると重症化し、場合によっては入院加療が必要となります。

 

「腎炎」と同様に、

 

  • 「コンカナバリンA」の抗菌作用、腎機能向上作用
  • 「サポニン」の血行改善作用、抗酸化作用
  • 「カナバニン」の血行促進作用、抗菌作用

 

などによって、腎盂腎炎にも非常に良いとされています。

 

 

 

なた豆茶を飲んで、腎臓を元気に!

少し難しかったかもしれませんが、このように「なた豆」は多方面からサポートしてくれます。

 

腎臓は「代謝をつかさどる大切な臓器」であり、機能低下するといろいろな病気を引き起こします。

 

「腎臓の機能低下」を抑えるためにも、コンカナバリンA、サポニン、カナバニン、ウレアーゼを含む「なた豆茶」を、検討してみてはいかがでしょうか。

 

事実、私の父はなた豆茶を飲みだしてから、

 

  • 値への変化
  • 足指のズキズキの解消

 

を実感しております。

 

「たかがお茶」ですが、昔から漢方に使われていただけあり、その実感度は高いと感じています。

 

 

 

なた豆茶を20種以上比較しました!


かれこれ20種以上のなた豆茶を飲み続けてる筆者が、「実感度」を基準にオススメをまとめてみました。


「なた豆茶」選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください!


オススメ
順位

商品

コメント

  • とにかく実感度が高い
  • 国産豆で安心
  • お手頃な値段

  • そこそこの実感度
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  • そこそこの実感度
  • 定期購入しか出来ないのが×


その他、これまで飲んできた「なた豆茶」は以下22種類です。


(2018.7月:最終更新)

  • ぎょくろえん なたまめ茶
  • 寿老園なた豆茶
  • 大山のなたまめっ茶
  • ラガ薬品 なたまめ茶
  • 香味焙煎なたまめ茶
  • ミナミヘルシーフーズ刀豆茶
  • 国産遠赤焙煎なた豆茶
  • マルシェピュアなたまめ茶
  • 薩摩なた豆元気茶
  • 爽快「健やか茶」なた豆茶
  • がぶ飲み赤刀豆茶
  • 丹波なた豆茶
  • 健茶館なたまめ茶
  • やわらか焙煎なた豆茶
  • がばい農園 国産の赤なた豆茶
  • 爽快なたまめ茶
  • 山本漢方白なた豆粒
  • お茶の沢田園 赤なた豆茶
  • ORIHIROなた豆茶
  • 匠味焙煎国産なたまめ茶
  • さがん農園 純国産なた豆茶
  • ogaland ナタマメ茶


「なぜ上記の3つがオススメなのか?」については、以下のオススメランキングの中で説明しております。


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