なた豆茶が痔に良いのはなぜ!?きれ痔やいぼ痔のケアに!

飲んできた「なた豆茶」は20種類以上!
なた豆茶マニアの嶋田と申します。

 

なた豆茶が「痔(じ)に良い!」なんて声を聞いたことがある方も多いと思います。

 

そこでこのページでは、痔に良いと言われる理由を理解していただくために、

 

「そもそも痔ってナンだろう?」
「なぜなた豆が痔に良いんだろう?」

 

という点を、順に解明していきたいと思います!

 

 

なぜ「なた豆」や「なた豆茶」が痔に良いと言われるの?

まずは結論から説明してしまいましょう。

 

なぜ「なた豆」が痔に良いと言われるようになったのでしょうか?

 

それは、なた豆に含まれる成分

 

  • サポニン
  • カナバニン
  • コンカナバリンA

 

に秘密があります。

 

これらには

 

  • 膿を取る力(抗炎症作用)
  • 血液の流れを良くする作用(血行促進作用)
  • 抗腫瘍作用(なた豆の独自成分コンカナバリンAの効能)
  • 抗菌作用(カナバニン、サポニンの効能)
  • 抗血栓作用(カナバニン、サポニンの効能)

 

などが確認されているのです。

 

切れ痔や痔瘻(いろう)では、膿が溜まりやすいのですが、その膿を排出する作用があります。

 

また、血栓ができることでイボが出来ますが、その血栓を抑える効果や血行を良くする効果もあります。

 

その他、抗菌や抗腫瘍作用も「痔」にはうってつけの作用です。

 

これらの効果効能からもなた豆茶は「切れ痔」「いぼ痔」「痔瘻」のケアに最適と言われているのです。

 

そのため、軽度な痔疾患であれば「なた豆茶」を飲んだり、時に湿布したりすることで症状の悪化をある程度食い止めて軽くすることも可能です。

 

ただし、なた豆茶は健康食品ですので、これだけで痔疾患が完全に治るというものではありません。

 

どちらかといえば予後(治療の経過)を良くするためのサポート役として最適な食品といえます。

 

したがって、痔の治療と合わせてなた豆茶を利用する事で、治りが早くなるということは十分に期待できると思います。

 

 

 

なた豆茶を20種以上比較しました!

 

かれこれ20種以上のなた豆茶を飲み続けてる筆者が、「実感度」を基準にオススメをまとめてみました。

 

「なた豆茶」選びに失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください!

 

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コメント

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「なぜこれらがオススメなのか?」については、以下のオススメランキングの中で説明しております。

 

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痔って何!?

「なた豆が痔に良い」ということが分かったかと思いますが、次は「痔」についてもう少し勉強していきましょう!

 

痔(痔疾患)は日本人にとても多い病気で、統計によれば日本人成人の3人に1人は何らかの「痔疾患」を抱えていると言われています。

 

これは実に30%を超える有病率ということになります。

 

※有病率10%を超えると「国民病」と言われますので、痔疾患は紛れもなく国民病の一つと言えるでしょう。

 

ただし、一口に「痔」と言っても、実際にはいくつかの種類があり、大きくわけると

 

  • 切れ痔(裂肛)
  • いぼ痔
  • 痔瘻(じろう)

 

の3種類です。

 

では、それぞれの痔疾患について説明して生きましょう。

 

 

切れ痔(裂肛)とは?

名前の通り「肛門が切れたり裂けたりする病態(病気の状態)」です。

 

具体的な症状としては

 

  • 排便時の痛み
  • 肛門付近の痛みや痒み
  • 出血
  • 肛門付近の腫脹
  • 潰瘍化

 

などがあります。

 

原因として一番多いのは、アナルセックス便秘、女性の場合は出産時にいきんだ拍子に裂肛を起こす場合もあります。

 

一般的な治療法としては、「外用薬の処方(協力ポステリザン軟膏など)」による対症療法がメインになります。

 

一度治癒しても病変部は組織が硬くなり(潰瘍化)して、柔軟性を失い再発を繰り返すケースが多くなります

 

切れ方が重症な場合(裂肛の範囲が大きかったりポリープが出来てしまっているような場合)は、外科手術が適用される場合もあります。(裂肛または肛門潰瘍根治手術)

 

程度が軽度であれば、市販の痔の薬(ボラギノールSなど)でのセルフメディケーション※も可能です。

 

※セルフメディケーションとは、医療機関の治療を受けずに市販薬などを使って自分で治療することです

 

 

いぼ痔とは?

肛門付近を流れている静脈に血栓ができて「いぼ」のように膨らんでしまう病気です。

 

この「いぼ」のことを正式には「痔核」と呼んでいます。

 

通常、痔核は肛門の内部にできます(内痔核)が、大きくなると肛門の外側に飛び出してきます。

 

この状態を「脱肛(だっこう)」もしくは「外痔核」といいます。

 

いぼ痔は1度から4度(レベル1〜4)までありますが、4度でも痛みや出血がない場合もありますし、1度でも出血を生じる場合があります。

 

また痔核の数も人によって様々で、大きな外痔核があったとしても指で押せば元に戻る場合もあります。

 

そのため、4度だから重症、あるいは1度だから軽症とは一概に言えないのがいぼ痔の難しいところです。

 

ただし、一度できてしまった痔核は血栓を除去する薬を投与するか手術をしない限り消えることはありません

 

したがって市販の痔の治療薬では対処できないので、痔核ができてしまったと思える人は一度肛門科を受診してみると良いでしょう。

 

肛門科では、

 

  • 保存的治療法(食生活や生活習慣の改善で様子を見る)
  • 血栓を除去する内服薬
  • 手術

 

などが症状に合わせて適用されます。

 

参考までにいぼ痔の症状の程度を紹介しておきましょう。

 

  • 1度:常に内痔核の状態。出血はあるが痛みはさほどでもない。
  • 2度:排便時などでいきむと脱出するが、自然と戻る状態。痛みや出血がある。
  • 3度:いきんだりお腹に力を入れると自然と脱出する。指で押さないと元に戻らない状態。痛みや出血は高頻度で起こる。
  • 4度:常に脱出している状態(指で押せば元に戻るがまたすぐに脱出する)。

 

 

痔瘻(じろう)とは?

あまり聞き慣れないタイプの痔です。

 

肛門の奥にある「肛門陰窩(こうもんいんか)」というくぼみに便が入り込み、そこから感染して膿だまりを作り、肛門の外まで浸潤してきてトンネルのような穴ができてしまう病態です。

 

痔疾患の中では重症度の高い病気で、高頻度で「肛門周囲膿瘍」を形成します。

 

このトンネルから常に膿が排泄されて下着を汚してしまったり、出血や痛み、また化膿して高熱を出すなどの自覚症状を覚える場合があります。

 

基本的に外科手術(痔瘻手術)が第一選択肢となりますので、セルフメディケーションでの対処はできないとされています。

 

 

肛門周囲膿瘍とは?

これは「痔」そのものではなく、肛門付近に膿瘍(膿がたまって袋状になっている病変)が1つ、もしくは複数できる病気です。

 

切れ痔や痔瘻で生じるケースが多いのですが、特に痔瘻では必ずと言って良いほど形成されます。

 

膿瘍の炎症が強く破れて膿が飛び出し、下着を汚したり炎症の影響で痛みや熱が出る場合があります。

 

痔瘻ができていなければ生活習慣の改善や痔の治療薬、消炎鎮痛剤の処方など手術なしでも治療が可能です。

 

ただし再発する可能性はあるとされています。

 

 

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