「なた豆茶」選びで失敗しないために!
20種類以上を飲んで効果を比較してみました!

 

 

 

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当サイトへお越しということは、どこかで

 

なた豆茶が○○に良い!!

 

ということを耳にされたからだと思います。

 

事実、なた豆に含まれている成分は、

 

  • 蓄膿症
  • 花粉症
  • 腎臓(じんぞう)
  • 歯周病
  • 歯槽膿漏
  • 痔(じ)
  • ダイエット
  • むくみ

 

などなど、健康やさまざまな病気に良いとされており、「豆」の中でも特に注目されている「健康豆」です。

 

実際、我が家では

 

  • 私の蓄膿症・後鼻漏(鼻水が喉に流れる症状)
  • 父の腎臓の値(クレアチニン)

 

へ驚きの実感があったため、少なく見積もってもこれらには期待出来ると考えています。

 

そんな「なた豆」を飲みやすく、かつ体に吸収しやすくした商品が「なた豆茶」。

 

「なた豆茶」は、一時的なブームを経験したあとも長年にわたって飲まれ続けている、まさに

 

「知る人ぞ知る“隠れた万能茶”」

 

です。

 

 

 

20を超える「なた豆茶」を飲み比べてきました!

そんな「なた豆茶」を飲みだしたキッカケは、花粉症と蓄膿症に悩まされた時に、病院の先生から「なた豆茶を飲んでごらんなさい」と言われたことです。

 

「たかがお茶では効かないだろ」と半信半疑でしたが、15年悩み続けた鼻や喉のグズグズ・ネバネバが、驚くほどスッキリと…。

 

それ以来、その「効果の強さ」や「飲みやすさ」、「価格の安さ」などから “なた豆茶の虜” となってしまい、あれやこれと飲み比べた総数は20以上。

 

「販売されているほぼ全てのなた豆茶を飲んでいる」と言っても過言ではないです。

 

また、家族で飲むなかで

 

  • 妻が太らなくなった
  • 父の「クレアチニンの数値」が良くなった

 

のも、なた豆茶のお陰でしょう。

 

当サイトではそんな「家族ぐるみでお世話になっている“なた豆茶”」の効果や副作用、飲み比べた結果を比較して、オススメを「ランキング」で紹介しています!

 

商品選びの際に失敗しないためにも、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

 

 


 

このあと「なた豆茶の効果」を色々と説明しますが、「オススメを知りたい!」という方もいらっしゃると思いますので、まずはオススメを紹介させて頂きます。

 

※効果を知りたい方は「なた豆茶の効果がすごい!」へジャンプして下さい

 

 

繰り返しになりますが、私はこれまでに20種類を超える「なた豆茶」を飲んできました。

 

きっかけは、病院の先生が「薬じゃないけど、昔から蓄膿症に効くといわれてるんだよね。試しに飲んでみても良いかもね。」とポロッと発した言葉です。

 

そこからドラッグストアでなた豆茶を買って飲んでみるも、「イマイチ効かないな…」という結果に。

 

とは言えネットを調べてみると色々な種類が売られているため、「とりあえず違うものも飲んでみるか…」とあまり期待せずに飲んだところ、なんと鼻がスゥーッと!

 

えっ!?薬を飲まずに鼻で呼吸が出来ている… と15年ぶりの衝撃を受けました。

 

そこから「これはもしかしたら本当にスゴイかも?」という気持ちで、色々な商品を飲み始めました。

 

この経験から分かったことは、同じ「なた豆茶」であっても実感度には大きな違いがあるということ。

 

そのことから、ここでオススメする基準はたった一つ。

 

実感できるのか? できないのか?

 

これだけです。

 

いくら安くても、実感出来なければ飲んでいる意味は全く無いですよね。

 

そのため、ただただ「実感力が高いな」と思えたものを基準に紹介します。

 

なおここでの実感度は

 

  • 私の鼻のネバネバ、喉のドロドロ
  • 妻のダイエットサポート力
  • 父の腎機能の値、足指のズキズキ

 

の3つの観点で見ております。

 

ただしこれらの観点で「なた豆パワー」を実感できているという事は、成分がたっぷりと含まれている証拠と言えると思います。

 

そのため、これら以外にお悩みの方にももちろんオススメできますよ。

 

 

薩摩なた豆 爽風茶

私の家族の間でも、「間違いない」と意見が満場一致したのが「爽風茶」です。

 

私の蓄膿・花粉症に対しての実感度は圧倒的でした。

 

特に私の蓄膿症はかれこれ15年以上続いていましたが、このスッキリ感は驚きです。

 

また妻も「太りやすい体質」だったにも関わらず、いつもどおり食べても全然変わらなくなった点も◎。

 

ダイエットサポート力も強いです。

 

また、「なた豆」の普及を推進している「刀豆ナタマメ協会」から認定されている商品ということで、「なた豆」自体の質がとても高いことが分かります。

 

さらに、なた豆のパワーの源となる「コンカナバリンA」「カナバニン」という2大成分はもちろんのこと、

 

  • マグネシウム
  • カリウム
  • ビタミンC
  • ビタミンB群

 

といった、日常生活で不足しがちな栄養素もたっぷりと含まれています。

 

一日換算すると100円ほどなので、コスパの高さも魅力的。

 

メール便で発送されるため、送料無料も嬉しいところです。

 

なお、楽天やアマゾンなどの「通販サイト」では購入できませんのでご注意下さい。

 

 

<アマゾン>

 

 

<楽天>

 

 

多くのなた豆茶と比較しても

 

  • 実感度の高さ
  • 低価格
  • 国産のなた豆が使われており安全性が高い

 

という3点を見ると、鼻のグズグズやドロドロ、太りやすさなどにお困りの方には是非最初にお試し頂きたいと思えるお茶です。

 

 

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なた豆茶ブレンド

なた豆茶ブレンドは、実感度はそこそこながら値段が安いという意味で「バランスの良い仕上がり」となっており、2番目のオススメとしております。

 

私のグズグズ・ムズムズにもそこそこの実感度をみせ、妻のダイエットサポートにも多少実感できるところがありました。

 

実感度の観点でもそこそこオススメできる上、「初回限定の15日お試しセット」が970円と値段が安いです。

 

そのため、初めてなた豆茶を飲むにあたり「不安な方」はこちらがオススメ。

 

1か月分でみても2300円なので、「爽風茶」よりは多少安いです。

 

なお、こちらはアマゾンでも扱っていますが、送料400円が掛かり損するため、公式HPで購入する方がお得です。

 

 

<アマゾン>

 

 

<楽天>

 

 

「少しでも安い方が良い!」という方はこの「なた豆茶ブレンド」で良いと思いますし、「少しでも実感度が高いものが良い!」という方は、上で紹介した「薩摩なた豆 爽風茶」というのが、私の中での感想です。

 

 

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美撰なたまめ茶

美撰なたまめ茶も、そこそこの実感度を上げてくれるためオススメです。

 

こちらを販売している「京都やまちや」は、なた豆歯磨きなども販売しており、なた豆商品に力を入れています。

 

ただし「薩摩なた豆 爽風茶」とは違い、国産の豆を使っていないため、その点がマイナス。

 

さらに定期購入しか出来ないという点も致命的。

 

「実感度を高める」ためには普段から飲んでおく方が良いのですが、最初から「定期便」しか選べないという点はややオススメしにくい点。

 

もちろん1回目を受け取り、2回目から受け取らなくても大丈夫(休止OK)なので、とりあえず定期購入で購入し、止めたい人は電話もしくはメール1本でOKなため、特段大きな問題ではありませんが…。

 

実感度はそこそこ高いため、この点だけ許容できる方にはオススメです。

 

ちなみに、こちらもアマゾンや楽天の「通販サイト」では購入できません。

 

<アマゾン>

 

 

<楽天>

 

もしも「爽風茶」「なた豆茶ブレンド」でイマイチ…と思われた場合は、ぜひ飲んでみてください。

 

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その他これまで飲んだ「なた豆茶」は、以下の22種類です。

 

(2018.7月:最終更新)

  • ぎょくろえん なたまめ茶
  • 寿老園なた豆茶
  • 大山のなたまめっ茶
  • ラガ薬品 なたまめ茶
  • 香味焙煎なたまめ茶
  • ミナミヘルシーフーズ刀豆茶
  • 国産遠赤焙煎なた豆茶
  • マルシェピュアなたまめ茶
  • 薩摩なた豆元気茶
  • 爽快「健やか茶」なた豆茶
  • がぶ飲み赤刀豆茶
  • 丹波なた豆茶
  • 健茶館なたまめ茶
  • やわらか焙煎なた豆茶
  • がばい農園 国産の赤なた豆茶
  • 爽快なたまめ茶
  • 山本漢方白なた豆粒
  • お茶の沢田園 赤なた豆茶
  • ORIHIROなた豆茶
  • 匠味焙煎国産なたまめ茶
  • さがん農園 純国産なた豆茶
  • ogaland ナタマメ茶

 

 

 

 

そもそも「なた豆」ってなに!?

なた豆とは、マメ亜科の一年草であり、アジアからアフリカにかけて広く分布している植物です。

 

なた豆を漢字で書くと「刀豆」と書くように、鞘(さや)が刀のような形をしており、その鞘は30〜50cm以上にも生育する巨大な豆です。

 


画像引用元:http://gnavi.co.jp/sucoyaca

 

古くから漢方薬の原料(生薬)として有名で、膿を出してくれることから「膿出し豆」という別名でも呼ばれています。

 

そのため、古来より「蓄膿症にはなた豆茶が良い」と伝えられており、実際に私も「なた豆茶を飲んでみては?」と、病院で言われました。

 

そんなすごい「なた豆」は、江戸時代に当時の “清国” から日本へもたらされたと言われています。

 

この頃から現代にかけて、九州の薩摩地方(鹿児島県)での栽培が盛んとなりました。

 

NHK大河ドラマの篤姫でも、長旅の安全を祈願するシーンで登場するなど、「縁起物」としても生活の一部に取り入れられてきました。

 

元は「生薬」の他にも「食用」として用いられていましたが、近年の研究から血流改善・腎機能向上・滅菌作用などが確認されています。

 

このことから現在ではサプリメントなどの健康食品や歯磨き、シャンプーといった日用品にまで幅広く使われるようになりました。

 

身近なところでは「福神漬け」の原料として使われていますが、食用として利用されるのは主に鞘の部分で、豆の方は生薬として用いられることが多いようです。

 

もちろん「なた豆茶」の場合は、生薬の力を発揮するために「豆」の方を使用することがほとんどです。

 

 

 

 

なた豆茶の効果が色々とスゴイ!

上でも説明のとおり、なた豆茶には

 

  • 蓄膿症
  • 花粉症
  • 腎臓(じんぞう)
  • 歯周病
  • 歯槽膿漏
  • 痔(じ)
  • ダイエット
  • むくみ

 

などに効果があるとされています。

 

その秘密は、主になた豆だけに含まれているといわれる「カナバニン」「コンカナバリンA」という成分によるもの

 

私の長年のグズグズ・ドロドロを一気にスッキリさせてくれたのも、これらの成分のお陰です。

 

効果については以下のページで紹介しておりますが、「とりあえず実感できれば良いんだ!」という方は、オススメのなた豆茶をお試しください。

 

 

 

 

 

実感度順!オススメなた豆茶!

オススメ
順位

商品

コメント

  • とにかく実感度が高い
  • 国産豆で安心
  • お手頃な値段

  • そこそこの実感度
  • 値段が安い(少しでも安い物が良い方向け)

  • そこそこの実感度
  • 定期購入しか出来ないのが×

 

 

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